今年はいつまでシャツだけで過ごせるのか思っていたら、急に寒くなってきました。過ごしやすい季節は本当にすぐに終わってしまいそうで残念です。こんにちは、RISEの白石です。

前回もがんに関する話題でしたが、今回もがんに関するものです。国立がん研究センターと国立成育医療研究センターが15~39歳のAYA世代(Adolescent and Young Adult=思春期と若年成人)のがん患者数について公表しました。この世代のがん患者は女性が7割を占めており、乳がんと子宮頸がんが多いとのことです。

今回公表された統計は2018~2019年にがんと診断された人のものですが、愛媛県を見ると740件がんと診断されており、男性が133件、女性が607件、82%が女性となっています。また愛媛県の人口統計を見ると15~39歳の人口は約40万人ですので、1000人に1.85人くらいの確率で罹患します。生涯で2人に1人はがんに罹患することを考えると、15~39歳までの罹患率はかなり低いと感じると思います。その確率のためにがん保険に入るのはいかがなものかと考えられる人もいるでしょう。しかし、保険料は年齢によって決まり、おおよそ平均年齢までに支払う保険料の総額は何歳で加入しても大差はありません。そう考えると月々の負担が少ない若いうちに生涯の保障を備えておくというのは悪くないと思います。特に女性の方は若いうち検討してみてはいかがでしょうか?

相談は無料ですので、検討したい方はお気軽にお立ちより下さい。