10月に入りましたが、日中は暑い日が続いていますね。5月の半ばくらいから今も半袖を着ています。いつになれば長袖を着たくなるのでしょうか。こんにちはRISEの白石です。

今年の3月にも地震への備えについて触れさせていただきました。先週は、関東で震度5強という大きな地震があり皆様の防災意識が若干高まっているかと思い、改めて地震への備えに関する情報を提供させていただきます。私は仕事柄、大きな地震があると考えるの備えについて考えます。地震保険の有無、家に住める状況にない場合の避難場所の確認、非常持出袋の保管場所と中身などです。皆さんは家に住める状況にない場合など、家族、親族の落ち合う場所は決めていますか?まずは自宅近くの避難場所がどこか確認してみて下さい。また、避難できそうな場所が近くに複数あるような場合もありますので、そういった場合はどこに避難するか具体的に決めておくとよいでしょう。特に日中の災害だと家族がバラバラの場所で被災ということも起こりえます。携帯電話等が使えないことも考えられますので、一度話し合っておくと安心です。

続いて、非常持出袋等避難グッズについてです。意外と自宅では備えていない人も多いと思います。私は熊本地震の後にインターネットで色んなものがセットになっているものを購入し、それにちょっとだけ服や食料を追加して常備しています。ただ非常食の賞味期限はいつの間にか切れていたなんてことが起こりやすいものです。おそらく多少過ぎていても食べることはできると思いますが、何年も前に切れていたものとなると食べるのに抵抗がありますよね。本当は定期的に確認するのが良いのでしょうが、それもなかなか難しいので、災害ごとにでも確かめてみるといいですね。

あとは地震保険。日常生活で地震保険に入っていたなぁなんて考えることもないと思いますので、このような機会に加入していることを確認してみてください。またテレビ、食器など家財には落ちたり倒れたりして壊れやすいものもあります。地震保険は家財にも付けることができます。建物の補償を確認したついでに家財の補償も確認してみてください。地震保険で分からないことがあればお気軽にお問い合わせください。

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