先日、研修のため東京に行ってきました。ラグビーワールドカップ開催中のためか、外国人観光客が多かったように感じました。また、コンビニ、ホテル、飲食店など外国人労働者も多かったように思います。たまに行くと変化を感じます。こんにちは、RISEの白石です。

先月に続き、今月も台風19号によって大きな被害がもたらされました。前回の15号は風台風で今回は雨台風でした。82名が命を落とし、71の河川が決壊し、6万2000以上の家屋が浸水したと言われています。これを異常気象と呼ぶ方もいますが、毎年、風雨による被害がでているのですから、これは日本における日常ととらえるのが妥当かと考えています。松山は温暖で穏やかな気候なので全国的に考えると水災や風災の補償は必要ないという方が多いかもしれませんが、一度起こると修理には数百万、数千万のお金が必要になる場合も想定されます。その修理にかかる費用が工面できないのであれば、火災保険に補償を付けておく必要があると考えます。また今回の水害では多くの自動車が水につかりました。こういった場合に車両保険があれば、保険金額を上限に修理費用や買い替え費用が補償されます。また、これから土地を購入する際や、アパート・駐車場等を借りる際には、事前にハザードマップを確認し、どれくらいリスクが高い場所なのかを確認することをお勧めします。連日、被害地域の悲惨な現状を目にしている間は保険の内容やハザードマップを確認する気が起こりますが、それを過ぎると人は忘れてしまうものです。記憶に新しいうちに確認することをお勧めいたします。