8月も残り数日となりました。日中の時間が段々と短くなり、少しずつ秋が近づいてくればいいのですが、まだ気温ではそれを感じ取ることができませんね。早く涼しくなるのを祈るばかりです。こんにちは、RISEの白石です。

さて、本日は死亡リスクに関するお話です。私たち保険販売をする人は、「死亡」のことを「万一」などとぼかした、柔らかい表現をすることが非常に多いものです。しかしそれはいつまでに亡くなるのかを抜きにしており、非常にあいまいな表現です。保険業界では生命表と呼ばれる厚生労働省の統計が使われているのですが、それはある年に生まれた10万人が各年齢に達したときに何人死亡し、何人生存しているかを表した統計です。それをもとに保険会社は色々な計算をしています。例えば60歳男性が今後10年間に亡くなる確率は約9.5%になるそうです。そう表現すると万一というよりは十分の一に変わりますよね。思っているより亡くなる確率が高いと感じるかと思います。もしかするとこの1年間くらいはコロナウイルスが影響し、幾分確率が高くなるかもしれませんね。このように考え方によっては意外と高い死亡リスクですが、私を含め案外自分は死なないと思ってしまうのも事実です。しかし、いつ何が起こるかはわかりません。急に亡くなれば、借りているお金の返済、家族がいれば残されたものの生活や相続、葬式代など諸々の問題を残していくことになります。その解決策の一つが死亡保険です。目的をもって加入すれば色々な要望をかなえることができます。しかし、保険が必要だと思っても持病によっては加入できなかったり、割高になったりする場合もあります。そのためご検討の際は早めをお勧めしています。もし気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。

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