あっという間に三月も半ばです。梅が咲き、菜の花が咲き、そろそろ桜でしょうか。程良く暖かい日もあり、いい季節ですね!こんにちは、RISEの白石です。

先日、がんについて学ぶ研修会に出席してきました。医療従事者でない保険屋がそんなことしているのかと思われるかもしれませんが、生命保険会社が知識を深める目的で主催しているもので、数年に一度はあるものなのです。また、先週の週刊誌でもがん医療の特集が組まれておりました。どちらにも共通するのは治療とお金の話です。雑誌の方はまだ書店にあると思いますので、がんについて知りたい方や今がん保険を検討されている方は参考にしてみてもいいかもしれません。

近年では、1年間に新たに100万人の方ががんにかかると言われております。松山市の人口が約51万人ですので、その倍と思うと非常に多いことはご理解頂けると思います。それだけ多くの方がかかるので、新たな治療法や薬が生まれ、がん治療は日々進化をしています。健康保険の対象となる治療、健康保険の対象ではないけれど成果が確認できる治療、中には健康保険は効かないし効果が見込めないような治療もあるようです。私は医療関係者ではないので、医的なことまでは助言できませんが、保険を介してお金の用意はお手伝いすることができます。治療費はもちろんのこと、下がった収入の補填、交通費など治療以外にもお金が必要になります。お金が用意できないから治療を断念したということがお客様で起こらないよう、ご提案だけはしておきたいなと改めて思いました。

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